撮影した写真を見て
不思議ですね、自分の目で見る目の前の被写体がこんなに綺麗だったのか。
とか、この花はこんな作りをしていたのかと思うことが多々あります。
道端の草にもいろんな表情があり、雲ひとつにもいろいろな形があって、それを見ている私の気持ち次第で動物に見えたり、景色の一部になってしまう。
ただ、単に空を見上げていても、何の感動も無いものでもレンズの中に見えるものは、
違って見えてくる。
カメラ自体も、オートフォーカスで撮るよりマニュアルで撮る方が面白いし、一つの被写体がいくつもの作品になっていく。
撮るものによって露出を変えたり、シャター速度を変えたりと調整して仕上げていくのです。
天候に左右されたり、朝夕の時刻で同じ物もずいぶん違ってきます。
背景のぼかし具合も面白さの一つです。
いろいろ、難しいことはありますが、勉強しながら気にった作品が出来るのを楽しみにして、これからも続けていければいいと思っています。